2025年9月23日 国際平和デーを開催いたしました。今回のゲストスピーカーは、壇上宗謙 住職をお招きいたしました。
更新日:8月3日
◆国際平和デーとは
国連が定めた平和の記念日です。すべての国、すべての人々にとって共通の理想である国際平和を記念、推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織やNGO、そして個人に対して、この日を適切な方法で祝うよう呼びかけています。国連が「国際平和デー」を最初に宣言したのは1981年です。従来、「国際平和デー」は毎年9月の国連総会開会日に制定され、開会式では各国代表がこの日を記念して1分間の黙祷を行うことが慣例となっていました。2002年からは、毎年9月21日を「国際平和デー」に定め、以後、世界の停戦と非暴力の日として、すべての国と人々に、この日一日は敵対行為を停止するよう働きかけています。

壇上宗謙(だんじょう・そうけん)
広島県三次市 西光禅寺 住職
広島県生まれ
龍谷大学卒業後、アメリカ留学後瞑想や自然農業、そして、神秘体験を経験されインドへ渡る。
1986 年福山の寺院にて出家。
1991 年から 11 年間、日本の禅文化及び伝統芸術を普及するため、福山でアジア精神文化センターを主宰。
2002 年から、住職を務める。
現在
広島県三次市の西光禅寺は、海外のノーベル賞受賞者を含む多数の知識人が長年通い続ける場所でもあります。
2013年から「慈悲と慈愛を育てる心の学校」を開講し、世界平和に向けて海外活動を展開。毎年アメリカやオランダで坐禅会を開催し、国連平和瞑想会などにも招待される。
仏教の教えをもとに、広島での戦争の記憶を語り継ぎ、平和な世界を願って活動を続ける。











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