ユースフォー
ヒューマンライツ インターナショナル

ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナル(Youth for Human Rights International: YHRI)は、
教育者であるマリー・シャトルワース博士によって創設された非営利団体です。
博士はアパルトヘイト時代の南アフリカで生まれ育ち、人種差別と基本的人権の欠如がもたらす悲惨
な結果を目の当たりにしました。ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルの目的は、青
少年を人権について、特に国連世界人権宣言について教育し、彼らが寛容さと平和の支持者となるよう
にすることです。
今日までに、ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルは世界的な運動に発展し、世界中に
何百ものグループ、クラブ、支部があります。
ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルでは、学校の教室だけでなく、従来の教育環境の
枠を超えた場所にまで人権教育をもたらしています。私たちはさまざまな文化的・民族的バックグラウン
ドを持つ人々に向けてメッセージを届けており、世代の違いを超えてアピールする教育資料を制作して
います。各種会合やワークショップを通じた人権教育から、ヒップホップやダンスまで、人権のメッセ
ージをさまざまな方法で世界中のあらゆる国々に届けています。
主な教育資料のひとつに、ミュージックビデオ「UNITED」があります。これは、ストリート感覚に
あふれ、多民族性を加味した5分間のいじめ反対のメッセージで、世界各地で好評を博しています。
国連世界人権宣言の30条項を映像化した公共サービス広告のシリーズもあります。それぞれ1分未満の
ショートフィルムで、30の人権をひとつひとつ学べるものです。このビデオはメディアの注目を集め、
世界各地の放送局を通じて放映されています。さらにこの広告は、サッカーの試合のハーフタイムに、
巨大なスクリーンで上映されているほか、タクシーの車内、スーパーマーケットの巨大モニター、劇場、
駅の構内など、さまざまな媒体を通じて放映中です。
私たちは、ウォーキング、カーレース、壁画の制作、大規模な野外コンサートといった催し物を企画する
と同時に、青少年の団体や児童擁護施設との小規模な集会も開いています。私たちの人権ビデオと教育カリ
キュラムは、人権とは何なのかというシンプルなメッセージを各地の教育現場にもたらしています。私たち
は、活動の幅を広げるために、同じ目的を持つ個人やグループと協力する重要性を認識しています。また、
そうした個人やグループが苦労して獲得した貴重な教訓を通じて、全世界の若者たちに人権のメッセージを
届けていきます。
国際本部
アメリカ合衆国・カリフォルニア州・ロスアンジェルス
Youth For Human Rights
International

Youth For Human Rights
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日本支部
東京都文京区本郷
ユース・フォー・ヒューマンライツ・ジャパン
ユースフォーヒューマンライツ日本支部
吉田大門
代表
よしだだいもん
(東京都目黒区出身)
「子どもの手本になれない大人たち」は、どのような時代においても、特定の階級や環境に限定されることなく、どこにでも至る所に存在します。私は、ユースフォーヒューマンライツ日本支部代表として、チームメンバーと共に、そんな大人たちの実態を、調査・分析し、学校をはじめとするさまざまな場で、「子どもの生命や精神を脅かす犯罪」を未然に防ぐことを目的として、犯罪防止活動や人権教育活動を行い、子ども達一人ひとりが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
ユースフォーヒューマンライツ日本支部
後藤幸将
ごとうゆきまさ
副代表
(京都府京都市出身)
私は、ユースフォーヒューマンライツ日本支部副代表として、長年向き合ってきた課題があります。それは、誤った人権の理解、教育の不足、そして人権を興味深く学ぶ機会の欠如によって、本来守られるべき尊厳が見失われ、偏見や差別が生まれてきたという現実です。私たちの団体は、国連「世界人権宣言」という普遍的な指針を基盤に、人権の定義を正しく、そして誰にでもわかりやすく伝えることを使命としています。この宣言を教育の中心に据えて体系的に伝えられる団体は、もしかすると私たちだけかもしれません。人権は誰にとっても身近で、そして不可欠なものです。だからこそ、私たちの活動をぜひ活用していただき、共により良い社会を築いていければと願っています。
ユースフォーヒューマンライツ日本支部
山本昌子
講師
やまもとまさこ
(埼玉県所沢市出身)
私は、自動車販売、医療関係、飲食業など、さまざまな仕事を経験してきました。現在は、一児の母として、子どもの成長を見守っています。出産と育児を通して、大人一人ひとりの言葉や行動が子どもたちに大きな影響を与えることを痛感しました。自分の子どもだけでなく、すべての子どもたちにとって、大人が良いお手本であることが大切だと感じています。子どもたちが安心して自分らしく生きられる未来を願い、一人の母親、一人の大人として、人権活動に取り組んでいます。
ユースフォーヒューマンライツ日本支部
山本聡
講師
やまもとさとし
(兵庫県神戸市出身)
IT業界で、XXXXXXXXXXXXXXXX
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ユースフォーヒューマンライツ日本支部
千脇厚子
ちわきあつこ
(長野県松本市出身)
講師
私は、子どもの英語教室と国際交流の仕事に14年間携わってきました。そして、その後習得した食育とカウンセリングの資格も活かし、現在では、アフタースクールでの相談員、保育園の職員研修の講師をつとめています。国際交流などの活動を通して、世界の子ども達の置かれている様々な状況を知り、若い世代と共に人権について学ぶ必要性を痛感して人権教育の活動に取り組んでいます。










