2026年7月20日(祝日) ネルソン・マンデラ国際デー2026開催。大量虐殺・100年以上続く抑圧。 アフガニスタン・タリバン支配下で今なお続くハザラ人に対する弾圧と迫害。
更新日:8月3日

Bashir Fayaq(バシール・ファヤク)
オーストラリア・ハザラ評議会連盟 事務局長
バシール・ファヤク事務局長は、幼少期にアフガニスタンで迫害を経験。その後、自らの経験をもとにハザラ人ジェノサイド(大量虐殺)、国際人権、少数民族の権利について研究を行われました。15年以上にわたり、ハザラ人を中心とした難民・移民の支援や政策提言活動に従事。国連(ジュネーブ、ニューヨーク本部)や、国際人権サミット等において、ハザラ人に対する人権侵害を訴える発信を続ける国際人権活動家
我々ユースフォーヒューマンライツ主催による第3回 ネルソン・マンデラ国際デーを開催いたしました。この度は特別なゲストスピーカーとして、バシール・ファヤク事務局長をお招きし、オーストラリアからリモート登壇で、アフガニスタン・タリバンによる、ハザラ民族に対する弾圧と迫害(62%のハザラ人口が抹消された)などの、メディアでは頻繁に大きく取り上げられることのないお話を、情報が乏しい日本人の我々が理解しやすい形でお話しいただきました。質疑応答の時間は40分間続き、参加者の皆様から沢山の熱い質問や、バシール事務局長に対する暖かい応援メッセージなどをいただきました。










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