2025年12月12日 「国際世界人権デー」を開催しました。今回の特別なゲストスピーカーは、宮本雅史さんをお招きしました!戦争の悲劇を記録し、次世代へ伝える活動を続けていらっしゃる宮本さんにお話しいただきました。参加者の皆様にとって有意義な時間となりました。会場一階の人権展示スペースでの懇親会では、参加者からの質問が止まりませんでした。
更新日:8月3日

ゲストスピーカー
宮本雅史
和歌山県生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、産経新聞社に入社。
1990年ハーバード大学国際問題研究所に訪問研究員として留学。
1993年、ゼネコン汚職事件のスクープで日本新聞協会賞を受賞。
警視庁記者クラブキャップ、司法記者クラブキャップ、バンコク支局長
などを経て、産経新聞社那覇支局長、産経新聞東京本社編集委員などを歴任。
公益財団法人「特攻隊、戦没者慰霊顕彰会評議員。
主な著書
『爆買いされる日本の領土』(角川新書)
『領土消失』(角川新書)
『報道されない沖縄』『真実無罪』(共に角川学芸出版)
『「特攻」と遺族の戦後』『海の特攻「回天」』(共に角川ソフィア文庫)
『検察の疲労』『歪んだ正義』『電池が切れるまでの仲間たち』(角川文庫)
『電池が切れるまで』(角川つばさ文庫)
『国難の商人 白石正一郎の明治維新』(産経新聞出版)などがある
長年にわたり、歴史の問題に真摯に取り組んでこられた、宮本雅史さんはその豊かな
経験と深い洞察から、戦争の記憶や、人々の尊厳をテーマに取材を続けてこられました。
特に、元特攻隊員や遺族への取材を通じて、戦争の悲劇を記録し、次世代へ伝える活動を
続けていらっしゃる宮本さんにお話しいただきました。参加者の皆様にとって有意義な
時間となりました。会場一階の人権展示スペースでの懇親会では、参加者からの質問が止まりませんでした。
ご参加ありがとうございました。











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